甥っ子という存在の偉大さを知る

我が子が可愛いと言う気持ちは、もちろんずっと前から理解していたことです。
赤ちゃんは、誰の子供であっても本当に可愛いと思いますが、やはり自分が命がけで産んだ子供は全く別だと思います。


それは、やはり産んでみないと分からない感情かもしれません。
見てくれに関係なく、愛しいと思える存在なのです。
私も子供がいますから、その気持ちは良く分かります。
しかし、今回私は新しい発見をしましました。

我が子も可愛いのですが、甥も本当に可愛いのです。
妹の子供たちは皆男の子。
都会で生まれ育った元気な子供たちです。
様々な事情からなかなか会えずにいたのですが、今回会うことができました。

上の子とは2回目。
3歳の下の子とはこれが初めての対面です。
どちらも本当に可愛いらしい子供でした。
明らかに、血のつながりのない子供とは違う感情です。

そこで初めて、主人の独身の妹が私の子供をうんとかわいがる気持ちが分かりました。
血のつながりがあるだけで、とても可愛いと思うのです。
当時、私はプライベートなことで非常に落ち込んでいたのですが、すっかり彼らに癒されてしまいました。
そして、こんな手のかかる元気な子供たちを、妹はよく一人で働きながら面倒を見ているなと感心しました。

旦那様は出張が多くて留守がち。
ほとんど一人で子供たちの世話をしていると言います。
後何年かしたら、必ず子育ては楽になる。
だからもう少し頑張れと、心の中で呟きながら笑顔で帰宅することができました。

私よりも10倍以上頑張っている妹でした。
母は強しです。
妹の姿を見て、色んなことを教えられたような気がしました。

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